視力回復レーシックNAVI
レーシック手術

運営者紹介と体験談

「視力回復レーシックナビ」を運営している山野です。
「視力回復レーシックナビ」を訪れていただき、ありがとうございます。

私は、小学校4年生頃から視力が低下し、中学卒業時には両目とも0.01になってしまい、メガネまたはコンタクトが無いと1m先のものもハッキリ見えなくなってしまいました。

そのまま、メガネとコンタクト併用で社会人までいきましたが、途中、コンタクトの汚れや目の疲れが重なり、たびたび結膜炎にかかってしまい、コンタクトもできない状態になりました。

朝起きると、まずメガネを探さなくてはならず(だらしないから余計大変でした)、災害時のことなどを考えると、恐ろしく感じていました。

1996年、26才になった頃、視力回復のためのレーザー手術というものの存在を知りました。

そして、調べていくうちに、当時、東京の五反田に所在していた参宮橋アイクリニック(現在は東京の世田谷区に移転)を発見し、検査の予約をしました。

初めは「目を傷つける」ということだったので、すごく「怖い」「痛そう」と想像していました。でも、検査に行ってみると、とても安全そうに感じたので、すぐにお願いすることにしました。

当時はまだレーシックが主流ではなく、同じレーザー治療の「PRK」という方法で行いました。

手術当日、30分くらい検査を行った後、手術が開始されました。

手術台の上に横になり、点眼麻酔の効き目を確認した後、専用のレーザー機器で瞳に直接レーザーをあてられます。

シャカシャカというレーザーが照射される音とともに、細胞が削られる臭いがするのが印象的でした。ちょうど、歯医者さんで歯を削っている時と同じ臭いです。

レーザー照射の手術自体は1分足らずで終了し、「これだけで終わり?」といった感じです。その後、目を保護するためのガーゼをかぶせ、術後の注意事項を伝えられ、痛み止めの目薬をもらって帰路につきました。

現在のレーシックは、ほとんど痛みを感じないのですが、当時のレーザー治療は、術後の痛みが半端じゃなかったです。処方された痛み止めの目薬が切れると、すぐにものすごい痛みを感じました。

その痛みに2日間耐え(当時は片目ずつでしたので、計4日間)、徐々に視力が回復してきました。

しばらくは、視界が白みがかった感じでぼんやりとし、また、光が反射して見えづらかったりしましたが、医師に相談すると、「しばらくの間はそうなります」とのことでした。

時が経ち、1か月くらいすると、視界は明らかに良くなり、視力も1.0まで回復しました。

当時、片目で35万円もしましたが(現在は10万円前後)、それでも安いと感じるくらい生活が変わりました。

そもそも、この先10年間、メガネとコンタクトを併用すれば、この金額を超えてしまうので、将来的に考えれば金銭的にも得になる計算です。

その後、2010年2月現在まで特にトラブルもなく、もう10年以上検査にも行っていない状況ですが、順調に1.0をキープしており、日常生活やスポーツなど、とても快適に過ごしています。

目が悪くて悩まれている方がいましたら、まずはレーシックの実績ある眼科で、検査及び相談から始められるといいと思います。
(PRKは古めの技術ですので、現在はおすすめできません。)

終わりに、当サイトが視力に悩まれている方々の参考になれば幸いです。

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